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民華:客を馬鹿にする最悪接客なのに普通の味。


御徒町の中華料理店 民華

これまで屋台からミシュランまで多くの店を食べ歩いてますが
飲食店でこれほど不快な思いをしたことは
43年生きていて一度もありませんでした。
ごく普通のサービスを求めている者です。
お店のファンの方はこれ以上読むと不快になると思いますので
読まれないほうがいいかもしれません。

長く人気のある庶民的なお店にありがちなのが、なぁなぁでいいかげんな接客です。
常連には親切に一見には冷たい、言葉遣いが荒い等。私はそれでも気になりません。
しかし今回はどう贔屓目に見ても
そのレベルを通り越しているので、我慢ならず投稿することにしました。

接客は女性スタッフ3名。
80歳ほどの最高齢と思われる方と、穏やかそうな50代と思われる2人は
人柄は良さそうですが、オーダーのやりとりが難あり。
「レバー焼き定食とミニカレーライスお願いします」
しかし50代?の方は私の注文を聞いてすぐ
「レバー焼き定食とミニカレーラーメン! 」と厨房に声を出しました。

「ミニカレーラーメンではなくライスです」と声を出したところ、最高齢の方が来ました。
「レバー焼き定食とミニカレー、どちらを頼むの?」とおっしゃるので
「両方です」とお話したら怪訝そうな顔に。
女性が一人で2品も頼むのが珍しいからかな?と思い
笑顔で「私たくさん食べるので」と言いましたが腑に落ちない表情で厨房へ。

私の滑舌と言い方が悪いのかと思ったら、他の方の注文も間違えていて謝っていました。
かなりの年齢の方は、聴力、判断力、動作、多忙な昼時に対応するのが難しいのは解りますが
オーダー通しに自信が無いのなら、サポートで若い人を入れるべきです。

この二人までなら何も思いませんが、問題は次に話しかけてきた背の低く目のギロッとした60代くらいの方。
スタッフ女性「ミニカレーはセットですか?」
私「? ミニカレーはセットにできるということですか?」
スタッフ女性「そういう意味じゃないわよ。スープつけるのかって聞いているのよ。カレーにもスープがあるからさ。」
私「スープいりません」
スタッフ女性「それを聞きたいのよ。それだけ言えばいいの!セットとかそういう意味じゃないわよ
これ、接客ではないですよね。
なんで皆の前で怒られなくてはいけないのか。自分の説明が悪いとは寸分も思わないのでしょうね。

この時点でオーダーキャンセルして席を立とうか迷いましたが
ここまでの態度ならよほど美味しいに違いないと何も言わず我慢しました。

出てきたレバー焼きは、揚げたレバーを炒めた料理。
レバーの柔らかさとタレは評価しますがレバーそのものの味わいは希薄です。
労働者向けの食事。
カレーはごく普通で、どこがどう評価されているのか私にはわかりませんでした。

人気があるからといって何をしてもいいわけではない。
傲慢になってはいけない。
人の振り見て我が振り直せ。
改めて感じました。
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ヱスビー オレンジ&ナッツの地中海カレー

エスピーのホームページはスパイスの勉強のためにブックマークしています。
先日商品欄を見てみたら、地中海カレー オレンジ&ナッツ という見逃せない商品が出ていました。
早速うちの近所で探してみたのですが、小規模スーパーのみなので見つからず。
本日用事で遠出をした帰りにイトーヨーカドーにて購入しました。
カレールー売り場に直行し、見つけたときは嬉しかったな~
大規模スーパーで日々買い物している人がうらやましくなっちゃいます。

higgf.jpg

オレンジ&ナッツの他に、トマト&オリーブもあったので購入。夜のうちに二箱とも調理しました。
味の感想は・・・オレンジ&ナッツは、ふんわりとした甘みのある香りが食欲をそそります。
オレンジをおかずに使う、、そういえばフランスの肉料理でオレンジソースがありますね。
ヘーゼルナッツの香ばしさと甘みとコクが上品です。ナッツはパウダーと粗挽きの併用。
トマト&オリーブは、オリーブは背景として重厚感を出していて
トマトはフレッシュ風味ではなく天日干しされたトマトを使用しているように思いました。
それらのまったりとした風味を引き締めるのは、やや多めのカルダモン。
思えばインドで食べていた、まったりとした乳製品菓子の風味を引き締めていたのは
カルダモンでした。
欧風カレーのブイヨンと長く煮込んだ熟成された美味しさとも違う、素材と素材の
組み合わせの妙が前面に出されている美味しさ。

この商品が長く販売されるますように。
カレーという食べ物の拡張性を感じさせる商品です。

ホタルイカとたけのこの青柚子胡椒パスタ


たけのこ、菜の花、ホタルイカ、、春の食材が店頭に揃いましたね。

たけのことホタルイカを使ったパスタを作りましたので
レシピとともにご紹介します。

~たけのことホタルイカの青柚子胡椒パスタ~

柚子胡椒 小さじ1/3
オリーブオイル 大さじ2
アンチョビ 1cm
パスタ 2人分
たけのこ 水煮パック1/3
ホタルイカ 20個
水 大さじ1 味見をして塩辛かったら追加で調整

パスタはたっぷりの湯で固めに茹でる。
たけのこは2枚ほど厚さ5ミリにスライスしてグリルで焼き、残りはみじん切り。
同時進行でフライパンにオリーブオイルとアンチョビを入れて温める。
アンチョビが説けたら柚子胡椒をオリーブオイルに溶かす。
ホタルイカのうち2~3個は中身を全部出し、オイルに溶かす。←ホタルイカの中身のワタがコクを出します。
ホタルイカを残り全部入れ、軽く炒める。
みじんぎりタケノコも加えてさらに炒める。
茹で上がったパスタと水を入れてよく絡め、鍋を振りながらソースを乳化させる。
皿に盛り、グリルしたたけのこをトッピングして、エキストラバージンオイルを
少量回しかけたら出来上がり。

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イラン料理教室にてプルーン入りの煮込み等教わりました


中東地域ではナッツ、ドライフルーツが本当によく食されています。
お肉とドライフルーツの組み合わせは特にポピュラーです。
本場の味わいを教わりたくて参加しました。
フランスやイギリスでも桃やプルーンと肉の煮込みレシピがありますが、これは
中東からフランスに流れたのでしょうか。つながっているんだなぁとしみじみします。
ブリオッシュパンの実習プラスハンバーグ、スープ、肉の煮込み、デザートという
盛りだくさんの内容です。準備にかなり時間を割いてくださったサトミ先生に感謝です!

『実習ブリオッシュ』
パンは時々作りますが、ブリオッシュははじめて。バターをある程度捏ねた生地に
練りこんでいくのですが、これがなかなか入らなくて少し大変でした。
でも焼き上がりを見て食べて労が報われたと実感。
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『アスパラガススープ』
イラン料理ではない、サトミ先生のお気に入りレシピ。
人参、玉ねぎ、アスパラガスを別々に炒め、それを牛乳とともにミキサーでピュレにします。
手が掛かった優しいお味。

『タスケバブ』
タスケバブのケバブの部分で肉の焼き物を連想しましたが、それは違いまして
お肉とプルーンの煮込みでした。これも優しいお味です。
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『ケイオレット』
レンズ豆とひき肉のハンバーグです。レンズ豆が入っているせいか、脂分が少なく
さっはりとしています。これに入っているスパイスはターメリックのみ。
クミンは入らないのですか?と聞いたら、私の育った地域ではあまり入れないけど
好きなら入れてもいいと思うとのコメントをいただきました。

『サラダオリビエ(イラン風チキンポテトサラダ)ナン付』
これと同じレシピは全世界にありそうです。スパイス不使用、マヨネーズ味の
万人好みの美味しさ。
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『デザート:フルーツのミルクレープのケーキ』
先生が前日に一枚一枚焼いて準備してくださいました。
全ての材料が調和していて大変美味!
DSCF0533.jpg

冬の日のごちそう


冬のごちそうと聞いて思い浮かぶものは何ですか?
私はかつてはクリームシチューでしたが、イタリア料理を学ぶようになってからは
ラザニアと肉の赤ワイン煮込みもそこに加わるようになりました。

下はトスカーナ州に関わりのある先生から教わったラザニアです。
イタリア人はラザニアは具よりも生地の美味しさを重視している人が多いらしいです。
なのでホワイトソース作った後、ミートラグーソースをコトコト2時間経つまで煮ながら
生地をせっせとこねて伸ばして茹でて広げて、、という根気のいる作業。
だらけそうになったら、美味しいラザニアをイメージして自分にカツ!
10層ものラザニアを一口ほうばると、苦労が報われたと感じました。

DSCF0405-1.jpg

料理通信という雑誌を時々読んでいます。2009年の1月号掲載のレシピ
イカロ ミヤモトというお店のシェフの鹿肉の煮込みに挑戦しました。
このシェフはイタリアの最北の店で修行された方です。
普通の赤ワインの肉煮込みとは少し異なり、オールスパイス、ローズマリー、
ジュニパーベリー、ローリエといったスパイスが入ります。
鹿肉は手に入りにくいので、黒毛和牛で代用しました。
オールスパイスはお菓子に入れて焼いたくらいしか経験がないので、期待と不安入り混じり。
肉にしっかり焼き色をつけてから、ソフリットした野菜とともに煮込みます。
煮込んでから2時間後はまだオールスパイスの動物っぽり香りの癖が強めですが
出来上がった翌日に一度煮てから冷まし、さらに1晩寝かせるとその癖が和らいで
濃厚さを演出する熟成された風味に変化。
シンプルな赤ワインの煮込みとはまた異なった、お酒呑みにはたまらない肉料理となりました。
冬に美味しい濃厚メニューは、2月迄がとくに美味しく感じられますね。

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